
何が起きて、どう直すかまで届く
通知には、異常が出たサーバー、原因の見立て、修正の手順と元に戻す手順がそろっています。アラートを受けてから調べ始める必要はありません。
- グラフとログを突き合わせた原因の見立て
- 修正の手順と、元に戻す手順をセットで用意
AI が見張り、直し方まで用意するインフラ管理
HOSTS
web-01api-02db-01gw-officeALERTS
応答時間がしきい値を超えました。接続数が増え続けています。
接続の上限設定を見直し、処理の詰まったプロセスを入れ替えます。元に戻す手順も用意済みです。
承認して実行応答時間が通常の範囲に戻りました。実行した内容は記録に残しています。
正常異常を検知AI の修正案
Problem
通知が来てからの「調べる」「決める」「直す」に時間がかかるほど、影響は広がります。
何が起きているかを把握するまでに、ログとグラフを何枚も開く。
見比べているうちに、影響が別のサービスへ広がっていく。
手順が特定の人の頭の中にあり、その人がいないと復旧が止まる。
Features
見つける、知らせる、直す。通知を受けた人が、その場で判断できるところまで準備します。

通知には、異常が出たサーバー、原因の見立て、修正の手順と元に戻す手順がそろっています。アラートを受けてから調べ始める必要はありません。

内容を確かめて承認すると、修正が実行されます。初期設定では、すべての修正が人の承認のあとに動きます。自動にしてよい操作は、種類ごとに選べます。

修正のあとも数値が戻ったかを確かめ、想定と違えば元に戻します。いつ、何を、誰の承認で実行したかは記録に残り、手順は次の対応に引き継がれます。
How it works
見張る、考える、知らせる、承認する、直す。4段目の承認は人が持ち、修正のあとはまた見張りに戻ります。
Getting started
監視したいサーバーやクラウドのアカウントを登録します。
知らせる条件と、自動で直してよい範囲を選びます。
スマートフォンのアプリで、通知と承認を受け取ります。
あとは InfraPulse が見張り、必要なときだけ声をかけます。
FAQ
初期設定では、修正はすべて人の承認のあとに実行します。どの操作を自動にしてよいかは、操作の種類ごとに選べます。
主要なクラウドのサーバーと、オフィスのネットワーク機器を監視できます。お使いの環境が対象かどうかは、お問い合わせいただければお答えします。
修正の前に元に戻す手順を用意し、結果が想定と違えば元の状態に戻します。実行したことはすべて記録に残します。
はい。既存の監視ツールの通知を受け取り、原因の見立てと修正案づくりに使えます。
ご利用の規模に合わせてお見積りします。お問い合わせください。
Contact
導入のご相談、監視したい環境についてのご質問、お見積りのご依頼をお送りください。