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AI が見張り、直し方まで用意するインフラ管理

止まる前に気づき、承認ひとつで直す。

InfraPulse は、サーバーやネットワークの異常を AI が見つけ、原因の見立てと修正の手順をそろえてスマートフォンに知らせます。あなたは内容を確かめて、承認するだけ。最後の判断は、いつも人が持ちます。

正常異常を検知AI の修正案

Problem

障害は、いつもいちばん困る時間に来る。

通知が来てからの「調べる」「決める」「直す」に時間がかかるほど、影響は広がります。

  1. 夜中のアラートで、まず調べるところから

    何が起きているかを把握するまでに、ログとグラフを何枚も開く。

  2. 原因の切り分けに時間がかかる

    見比べているうちに、影響が別のサービスへ広がっていく。

  3. 直し方を知っている人がいないと進まない

    手順が特定の人の頭の中にあり、その人がいないと復旧が止まる。

Features

できること

見つける、知らせる、直す。通知を受けた人が、その場で判断できるところまで準備します。

机の上のスマートフォンに届いた異常の通知と、承認のボタン。横のノートPC に監視のグラフ
01 ― 知らせる

何が起きて、どう直すかまで届く

通知には、異常が出たサーバー、原因の見立て、修正の手順と元に戻す手順がそろっています。アラートを受けてから調べ始める必要はありません。

  • グラフとログを突き合わせた原因の見立て
  • 修正の手順と、元に戻す手順をセットで用意
夜の自宅のソファで、スマートフォンの通知を確かめて承認する人
02 ― 承認する

外出先でも、自宅でも、スマホで判断

内容を確かめて承認すると、修正が実行されます。初期設定では、すべての修正が人の承認のあとに動きます。自動にしてよい操作は、種類ごとに選べます。

  • 承認・保留・担当者への引き継ぎ
  • 自動にする範囲を操作の種類ごとに設定
監視室のモニターの前で、復旧したグラフと処理済みの印を確かめるエンジニア
03 ― 直して、残す

結果を確かめ、すべて記録に残す

修正のあとも数値が戻ったかを確かめ、想定と違えば元に戻します。いつ、何を、誰の承認で実行したかは記録に残り、手順は次の対応に引き継がれます。

  • 実行の前後の数値を自動で比較
  • 対応の記録をチームで共有

How it works

仕組み

見張る、考える、知らせる、承認する、直す。4段目の承認は人が持ち、修正のあとはまた見張りに戻ります。

  1. 01 WATCH監視サーバー・クラウド・ネットワーク機器の状態を集める
  2. 02 THINKAI が分析原因を見立て、修正の手順と戻す手順をつくる
  3. 03 NOTIFY通知スマートフォンのアプリに内容が届く
  4. 04 YOU承認内容を確かめて、承認する
  5. 05 FIX修正実行し、数値が戻ったかを確かめる

Getting started

使い始めるまで

  1. 環境をつなぐ

    監視したいサーバーやクラウドのアカウントを登録します。

  2. ルールを決める

    知らせる条件と、自動で直してよい範囲を選びます。

  3. アプリを入れる

    スマートフォンのアプリで、通知と承認を受け取ります。

  4. 見守りが始まる

    あとは InfraPulse が見張り、必要なときだけ声をかけます。

FAQ

よくある質問

AI が勝手にサーバーを変更しませんか?

初期設定では、修正はすべて人の承認のあとに実行します。どの操作を自動にしてよいかは、操作の種類ごとに選べます。

どんな環境を監視できますか?

主要なクラウドのサーバーと、オフィスのネットワーク機器を監視できます。お使いの環境が対象かどうかは、お問い合わせいただければお答えします。

修正に失敗したらどうなりますか?

修正の前に元に戻す手順を用意し、結果が想定と違えば元の状態に戻します。実行したことはすべて記録に残します。

今使っている監視ツールと併用できますか?

はい。既存の監視ツールの通知を受け取り、原因の見立てと修正案づくりに使えます。

料金はいくらですか?

ご利用の規模に合わせてお見積りします。お問い合わせください。

Contact

お問い合わせ

導入のご相談、監視したい環境についてのご質問、お見積りのご依頼をお送りください。

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  • お返事内容を確認のうえ、3営業日以内に担当からご連絡します

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